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2019/02/16 5:05 に 高井英克 が投稿


和のおかずの会

菊名地区センターで行われた和のおかずの会
http://ks-hidekatsu.com/books/
を教材にテキストにしました。

内容は
和風ハンバーグ
お浸しサラダ
焼きのこ葱柚子香漬け
けんちん汁
柿羹 渋皮栗添え


本付きのとってもお得な料理教室なんです。
次回は3月1日 ラクうまごはんの会。

たくさんのご参加お待ちしております。

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2019/02/16 4:56 に 高井英克 が投稿


福みかん

茨城産の古くから自生されていた小さなみかん。
酸味と甘みのバランスが取れた本来のみかんの味を楽しめます。

皮も柔らかで香りもあり、干して陳皮にして漬物に。


佐久から届いたみずみずしい白菜を漬物に。


1週間ほどで白菜漬けの完成です。

福が来ますようお配りしました。

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2019/02/14 16:55 に 高井英克 が投稿


TOKYO CHINOIS 神子

神子シェフの料理紹介

★白子の四川風
神子シェフの味はまさに旨辛。

★中華風和牛ステーキ
ソースが美味すぎ!

★フカヒレ
中華といえばのメインデッシュ

★イクラご飯
もちろん紹興酒で味付け。
今後の自分のイクラの醤油漬けのヒントとなりました。

誕生日の際はこんな演出!!
神子シェフの優しさまでも感じられます!

点心の様々なシュウマイ、小籠包、本気のラーメン、山椒麺、揚げフカヒレなど撮り忘れがとても多いですが、よく考えてみるとめちゃくちゃ通っているなぁ〜と思いました。
生徒様達と伺ったTOKYO CHINOIS 神子の料理を楽しむ会がほとんどですが・・・)

今ホットのお店、是非素敵なひとときをお過ごしください!!
https://tckamiko.gorp.jp


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2019/02/14 16:41 に 高井英克 が投稿


TOKYO CHINOIS 神子

神子シェフの料理紹介。
若い頃は食べ歩きの際には写真やメモ等を撮っていましたが今はその空間と料理を心で味わうことにしており、
写真を撮る癖が付いてなく、気づけばたくさんの料理を撮り忘れていますが撮れているのだけ紹介します。

★カリフラワーの中華スープ
雑穀のおこげがアクセント

海老と季節野菜の塩炒め
撮り忘れてますが神子さんのエビチリも絶品です!!

名前忘れましたがめちゃくちゃ旨し!!
見えているのは松茸です。

★トンポーロー
黒酢の優しい酸味ととろ〜りお肉がたまりません!

和牛低温ロースの前菜
ウニの紹興酒漬けとブルーチーズでいただくお肉がめちゃくちゃ美味しい!!

続く。

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2019/02/14 7:10 に 高井英克 が投稿   [ 2019/02/14 17:34 に更新しました ]


TOKYO CHINOIS 神子

(夜の会)
第二部は友人の神子シェフによる菊料理を味わいました。
お店は新宿御苑からとっても近いんです。

菊を目で見て楽しんだ後も口福を味わえる素晴らしい会。

こちらが神子シェフ。
個室やテーブルはもちろん、カウンター席はライブで楽しめるんです。

前菜はルビー色に輝くクラゲ。
ザクロで酢漬けした菊も添えております。

紹興酒につけたボタンエビ。
菊と一緒にいただきます。

名物 よだれ鶏 
本当によだれが出てしまいそうです。
春菊を巻いていただきました。

豆腐を菊に見立てた
松茸中華スープ。

魚料理はシマアジで
揚げた菊をあしらいます。

肉料理は牛肉。
最高に旨し!!

〆はもちろん黒毛和牛を使った麻婆豆腐。
神子シェフの師匠は中華の巨匠陳建一さんなんです。

デザートは
マンゴー豆腐とプーアール茶のわらび餅風を
ココナッツスープでいただきました。

四川の旨辛さの後にぴったりの甘味。

菊の花の入った菊薫るジャスミン茶。

今回は夜の会でしたが、昼の会も大満足。
本当に企画できてよかったと心から思える菊の会となりました

TOKYO CHINOIS 神子も機会がありましたら、皆様も是非行かれてみてください。
きっとシェフの料理のファンになりますから。
https://tckamiko.gorp.jp
昼はセットメニューもありです。

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2019/02/14 6:48 に 高井英克 が投稿


新宿御苑


風景庭園の名作でもあり、都会の慌ただしさから解放される癒しの場所。
本を読んだり、散歩したり、何よりも土を踏むことができる大切なところ。

お茶の花も咲いていました。

十月桜も満開でした。

歩いて楽しむ日本庭園

四季折々伺いたいと思います。
漆原先生ありがとうございました。

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2019/02/14 6:35 に 高井英克 が投稿


新宿御苑 菊花壇展2018


小菊花壇

料理で言えば箸休め。
回遊式の日本庭園ならではの演出です。

菊一文字 管物菊花花壇

花びらが平たく伸びる菊の御紋章とも呼ばれている一文字菊。
そしてすべての花びらが管状になっている管物菊
綺麗に交互に配しています。


肥後菊花壇

熊本地方で栽培が始められ発達した古典菊。
肥後菊作りの精神が武士の修業として行われていたんです。


大菊花壇

菊展の主役の一つでもある大菊。
キク愛好家の登竜門とも呼ばれていて手毬のような形なんです。



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2019/01/01 14:10 に 高井英克 が投稿


新宿御苑 菊花壇展2018

大作り花壇

御苑の目玉と言っていいほどの大迫力。
一本の株からたくさんの花を咲かせる見応えのある花壇
見た目の通りに高度な技術が必要なんです。

数年に一度しか展示されないのがこの赤色の菊
とても作るのが難しいらしいです。
今年は記念の年とのこともあり、生で見られて感動。


江戸菊花壇

1株27輪仕立てに植え込んだ花壇 名の通り江戸で流行った菊なのです。
花びらがさまざまに変化する狂いの芸を楽しめるので日に日に楽しむことができますよ。

続く。

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2018/12/30 23:54 に 高井英克 が投稿   [ 2018/12/31 15:44 に更新しました ]


新宿御苑 菊花壇展2018


案内してくださるガイドは漆原先生。
新宿御苑でもボランティアとしてガイドもなされているん方なんです。

平成最後とのことで建屋に飾られた菊たちが早速とお出迎え。


11月に先生と神子シェフと歩いた際には建設途中段階だったのですがこんな立派に建てており感動。

懸崖作り花壇

野菊が、岩間から垂れ下がって咲いている姿を手本に作り始められ、屋外をイメージして菊の下には松葉を散らしており、野趣を生かした独特の味わいがあります。


伊勢菊

伊勢地方が楽しまれた古典菊で下に垂れ下がって咲く花が特徴です。


丁子菊

盛り上がった独自の花の形が香料の丁子の花に似ている外国人に人気の古典菊

嵯峨菊

王朝文化の結晶の嵯峨菊 京都大覚寺の鑑賞会も有名です。
最も古い古典菊ともされており、花びらが立ち上がるのが特徴です。

続く。

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2018/12/11 18:55 に 高井英克 が投稿


菊花壇展 2018


11月1日より15日間新宿御苑日本庭園で皇室ゆかりの菊花壇展が始まりました。

今年は150周年の記念年であり、平成の元号最後の記念の年で、例年にも増してにも気合が入っているとのこと。
東京へ戻ってきたこともあり、皆様で鑑賞会を行い、鑑賞後は友人のTOKYO CHINOIS 神子にて特別を盛り込んだ秋の料理を味わう素晴らしい会となりました

普段は入ることのできない栽培所も立ち入ることができました。

菊の種


千駄ヶ谷門から近くにある、今注目の中華料理展。
おしゃれな店構えです。

では菊の会の始まりです。

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